CONCEPT

この地球ほしの未来に繋がる
服を着よう

いつもの生活を続けることで
誰かの、そして地球のためになる

日常を楽しみながら
サステナブルな未来を実現すること

これこそが、私たちがトウモロコシ由来の素材PLA(ポリ乳酸)から
HIGHLACT®(ハイラクト®)を創り出した理由です

About HIGHLACT®

HIGHLACT®(ハイラクト®)はトウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)から生まれた素材です

PLA(ポリ乳酸)の特徴

  • オーガニックリサイクル生分解のロゴ

    生分解性オーガニックリサイクル

    PLA(ポリ乳酸)はトウモロコシなどのバイオマス原料で作られるプラスチックの仲間です。使用後は一定の条件で水とCO2に分解され自然に戻り、さらに植物の光合成によってトウモロコシなどを生成する循環サイクルとなります。これは生分解性プラスチックだけが実現できる理想的なサイクル方法です。

  • カーボンニュートラルのロゴ

    カーボンニュートラル

    PLA(ポリ乳酸)は、原料にトウモロコシなどのバイオマスを使用しているので、植物の生育過程でCO2を吸収しており、焼却しても大気中のCO2は差し引きゼロになります。

  • 抗菌性のロゴ

    抗菌性

    PLA(ポリ乳酸)は、人体にも存在する乳酸を原料とするため、生体適合性のある安全な素材です。また、乳酸の働きにより抗菌性を有し、添加剤などを使わなくても抗菌効果を発揮します。

日本の匠の技で完成した次世代のサステナブル素材
HIGHLACT®(ハイラクト®)

従来のPLA(ポリ乳酸)では出せなかった、色彩、風合いがありました。
例えば、黒。
「黒は女を美しく見せるんだから」
これは、魔女の宅急便のオソノさんの言葉。
ファッションに欠かせない「黒」をPLAでも表現すること。
この課題を解決したのは、日本の匠の技でした。

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NEWS

November 11,2022

パリコレブランドでの採用が決定!
新素材「ハイラクト®」 ハイケム『エコプロ2022』出展のご…

パリコレブランドでの採用が決定!
新素材「ハイラクト®」 ハイケム『エコプロ2022』出展のご案内

 

“捨ててもいい服”が未来のファッション業界を変える

 

ハイケム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高 潮 〈たか うしお〉)は、アパレル各社も強化している”脱プラスチック“、”サステナブルファッション“の取り組みに着目し、取り入れることでCO2削減に繋がる新素材「HIGHLACT®(ハイラクト®)」を開発。

 

12月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2022」にブースを出展し、ハイラクト®で出来た服の展示およびドレスを着用したファッションショー、また当社および繊維関連企業が「未来の服」について語るトークセッションを開催いたします。

 

さらに、今般開発に成功したハイラクト®からできたデニム、フリース、ニット、サテン生地などを展示します。実際にハイラクト®素材をお手に取り触って頂くことができる貴重な機会です。

 

日時:12月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東6ホール 小間番号 6-031(一般出展)

 

ハイラクト®を導入することで、CO2排出を年間約200万トン(※1)削減できる可能性も!

 

CO2の削減は、国際問題として多くの企業を筆頭に世界中で様々な取り組みが行われています。世界の繊維産業から排出されるCO2は全産業の8%を占め、ファッション業界においても課題となっています。

 

トウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)から生まれた素材であるハイラクト®は、原料の製造過程で排出されるCO2はポリエステル比で約1/7(※1参照)となり、素材を切り替えることでCO2削減効果が見込めます。

 

仮に日本中のポリエステル製の洋服をハイラクト®に置き換えたと仮定すると、原料製造時のCO2を年間約200万トン削減することができる想定となります。これは日本人100万人が年間に排出するCO2量です。

 

さらに、PLAは原料の生育過程においてCO2を吸収するため焼却しても大気中のCO2は差し引きゼロになるカーボンニュートラルな性質を有しているので、更なるCO2削減効果を期待できます。

 

ブースの見どころ
・ハイラクト®で作られた服でのファッションショー開催!最新トレンド服やドレスなど全4シーン!
・ハイケム株式会社 取締役 高 裕一が登壇!「未来のファッション」について語るプレゼン開催
・ハイケムと繊維関連企業2社によるトークショー開催。 ハイラクト®繊維開発企業対談が実現!
・ブースは、生地・素材を風景に見立てた「日本庭園調」に装飾。
・パンチカーペット(原料製造時のCO2約53%削減 ※2)やグラフィックパネル(原料製造時のCO2約72.5%削減 ※3)にもPLA素材を使用!
・国内の染色技術で7色に染めたPLA100%の生地を暖簾風にして展示。実際に生地を触れる体験!
・今般開発に成功した、デニム、フリース、ニット、サテン生地を屏風として展示!
・「beautiful people」などパリコレブランドに採用!当日は「beautiful people」の服も展示!

 

HIGHLACT®(ハイラクト®)製品情報
トウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)から生まれた新素材

 

PLA(ポリ乳酸)の3つの特徴
1. カーボンニュートラル
PLA(ポリ乳酸)は原料にトウモロコシなどのバイオマスを使用しているので植物の生育過程でCO2を吸収しており、焼却しても大気中のCO2は差し引きゼロになるカーボンニュートラルな素材です。


2. 生分解性
一定の条件下で水と二酸化炭素に分解される生分解性を有しており、製品の使用後は自然に還る理想的なサイクルを実現できます。


3. 抗菌性
乳酸を原料とするため天然の抗菌性を有しており、近年繊維素材として注目を集めています。

 

『化学のチカラ×日本の伝統文化』で開発されたHIGHLACT®

 

ハイラクト®の原料であるPLA(ポリ乳酸)は、既存のプラスチックと比べると強度が低く、耐熱性も低いことから、これまで繊維には不向きの原料とされてきました。

 

私たちハイケム株式会社はこれまで培ってきた化学分野での技術と、日本の伝統的な織物技術や染色技術の融合により、ハイラクト®の開発を実現しました。

 

展示中のイベントのご案内

ハイラクト®オリジナルファッションショー
ハイラクト®のコンセプトを活かしたオリジナルファッションショーを開催します。
スケジュール:1日5回開催予定、各10:30~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~


企業プレゼンテーション
パターン1:ハイケム株式会社 企業プレゼンテーション

登壇者:ハイケム株式会社 サステナベーション本部 本部長 高 裕一取締役
テーマ:ファッションに「捨ててもいい」選択肢を─次世代サステナブル素材 HIGHLACT®(ハイラクト®)
スケジュール:1日2回開催予定、12月7日・9日(13:10~、15:00~)12月8日(10:40~、15:10~)

 
パターン2:ハイラクト®開発企業によるトークセッション
登壇者:小野莫大小工業有限会社 取締役 高橋 幸太郎氏、タキヒヨー株式会社 マネージャー 中嶋 正樹氏、ハイケム株式会社 サステナベーション本部 本部長 高 裕一取締役
テーマ:HIGHLACT®(ハイラクト®)開発秘話(仮)
スケジュール:12月8日 13:00~、12月9日 10:30~
※スケジュールは事前の予告なく変更になる場合があります。予めご了承くださいませ。

 
社名:小野莫大小工業有限会社
本社所在地:東京都江東区亀戸1-42-20 住友不動産亀戸ビル11
代表取締役:小野 元延
事業内容:各種繊維素材、繊維製品加工販売
会社URL:https://www.onomeriyasu.jp/


社名:タキヒヨー株式会社
本社所在地:愛知県名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー 23・24階
代表取締役:滝 一夫
事業内容:繊維製品卸売業
会社URL:https://www.takihyo.co.jp/

 
 

HIGHLACT®採用ブランドの展示
 

beautiful people 様
展示Tシャツ Playful Feels T / てあそびロンT

 

会場アクセス
会場:東京ビッグサイト 東6ホール
所在地:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 1階
アクセス:りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」下車 徒歩約3分

 

取材申込フォーム
ご多忙とは存じますが、何卒ご来場くださいますようお願い申し上げます。
ご来場いただける場合は、参加フォームにてお申込みくださいますよう、お願いいたします。


取材申込フォーム
https://forms.gle/wbQDDTTHacqThN5X7
※ご来場いただけるお時間の目安をご記載くださいませ。
※申込〆切 12月6日(火)18:00

 
 

※1 ハイラクト®を採用することで可能になる年間CO2削減量=約200万トン
算出根拠:
1. 日本国内の繊維産業における原料調達に関るCO2排出量:2341万トン
  国内ファッション産業におけるCO2排出量:9705万トン
出典:2020年3月 株式会社日本総合研究所資料より

2. 世界の繊維生産量に占めるポリエステルの割合:57%
出典:日本化学繊維協会

3. PLAとポリエステルの生産時のCO2排出量の違い


PLA(ポリ乳酸) = 0.31kgCO2e/kg
PET(ポリエチレンテレフタート) = 2.15kgCO2e/kg


上記、1、2、3より算出
2341 × 0.57 × 0.31/2.15=192.39 万トン(※1)
原料調達時のCO2排出量 × ポリエステルの占める割合 × PLA/ポリエステルCO2排出量


※2 パンチカーペットの原料製造時のCO2削減量
従来品:ポリプロピレン(PP)100%との比較
製造時:大きさ1490 × 厚さ0.9 = 1341
1341 −(502 × 1.24)622.48 = 718.52(kg-Co2/t)
718.52 ÷ 1341 = 約53%削減


※3 グラフィックパネルボードの原料製造時のCO2削減量
従来品:ポリスチレン(PS)100%との比較
A:製造時:大きさ1890 × 厚さ1.2 = 2268
2268 −(502×1.24)622.48 = 1645.52( kg-CO2/t )
1645.52 ÷ 2268 = 約72.5%削減

 
 

ハイケム株式会社 概要
会社名:ハイケム株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
代表取締役:高潮(たかうしお)
資本金:9,980万円
事業内容:化学品の輸出入販売・受委託製造/技術ライセンス関連業務/触媒

 

このリリースに関する報道機関からのお問合せ
ハイケム株式会社 人事総務部 広報室 担当:黒岩(090-6539-4217)・陳
TEL:03-5251-8580  E-mail:koho@highchem.co.jp

September 9,2022

「ハイラクト®オフィシャルサイト」がリニューアルしました。

「ハイラクト®オフィシャルサイト」がリニューアルしました。

次世代のサステナブル素材「ハイラクト®」のオフィシャルサイトがリニューアルしました。
 
リニューアルサイトでは、ハイラクト®の世界観を伝えると同時に、ハイラクト®とコットンやテンセルなどの生分解可能な素材とのコラボ生地で作ったアパレル製品のイメージ写真を掲載しています。また、ハイラクト®の世界観や関連する企業や人へのインタビュー記事を掲載するオウンドメディアも展開していく予定です。
 
パワーアップした「ハイラクト®オフィシャルサイト」をご覧いただけましたら幸いです。

September 9,2022

「アニサマ」スタッフTシャツにハイラクト®が採用されました。

「アニサマ」スタッフTシャツにハイラクト®が採用されました。

世界最大のアニソンライブイベント「アニサマ」
スタッフTシャツに次世代ポリ乳酸繊維ハイラクト®が採用!

ハイケム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:高潮(たか うしお)、以下ハイケム)が展開するPLA(ポリ乳酸)を使用した、次世代のポリ乳酸繊維「HIGHLACT®(ハイラクト®)」が世界最大のアニソンライブイベント『Animelo Summer Live 2022-Sparkle-』、通称「アニサマ」において、〈マンガート ビームス〉がプロデュースする、スタッフTシャツに採用されることが決定しました。

 

〈マンガート ビームス〉とは
日本のセレクトショップの草分けビームスが展開する、マンガやアニメ、ゲーム、アイドル、演劇、テレビなどのポップカルチャーやエンターテイメントを対象にモノづくりやブランディングを幅広く手掛けるプロジェクト。アニサマでは同社とコラボレーションしたオフィシャルグッズ及びスタッフTシャツのプロデュースを手掛ける。

 

〈マンガート ビームス〉
Twitter:Twitter

 

 

 

 

PLA 30%、Cotton 70%

 

 

スタッフTシャツにハイラクト®素材が採用された背景〈マンガート ビームス:コメント〉 

ハイケム株式会社様よりご提案頂き、環境負荷が低く且つ、環境汚染の低減にもなる素材に共感し、この度採用させて頂きました。素材にもこだわった〈マンガート ビームス〉オリジナルデザインのスタッフTシャツで「アニサマ」の会場を盛り上げていきます。

 

ビームス公式サイトも併せてご参照ください。
www.beams.co.jp/news/3139/

 

 

Animelo Summer Live 2022 -Sparkle- 概要
『Amimelo Summer Live』は「アニサマ」の名で親しまれ、2022年は17年回目の開催を迎える、世界最大のアニソンライブイベントです。
『アニサマ2022』は、青春のような煌めき、弾ける夏のイメージ、ライブの躍動感をストレートに表現した“Sparkle”をテーマに開催されます。

 

■ 日時:2022年8/26(金)27(土)28(日)14:00開場/16:00開演/21:00頃終演予定
■ 会場:さいたまスーパーアリーナ
■ 出演:約55組~60組のアーティスト
■ 来場者数予定:84,000人(28,000人×3日間)※政府の方針で変更する可能性あり
■ 公式サイト:https://anisama.tv/

 

 

HIGHLACT®(ハイラクト®)とは
バイオマスバイオマス由来の生分解性素材として注目を集めるPLA(ポリ乳酸)をハイケム独自に研究開発し、次世代のサステナ素材「ハイラクト®」として展開しています。

 

当社では、PLA(ポリ乳酸)の弱点である熱に弱い性質を克服するため植物由来の改質剤を用いることで耐熱性を向上させました。また、繊維化に際しては、日本の繊維業界におけるスペシャリストとタッグを組むことで、日本の卓越した伝統的な織物技術や染色技術を盛り込み、世界に通用するグレードの繊維の開発に成功させました。

 
 

 
 

PLA(ポリ乳酸)とは
PLA(ポリ乳酸)とは、トウモロコシなどに含まれるデンプンを原料とした植物由来のサステナブル素材です。乳酸による抗菌性があり、廃棄焼却しても大気中の二酸化炭素を増加させない(カーボンニュートラル)ため、化学繊維よりも環境負荷が低く、脱炭素社会に貢献します。また、一定の環境下で水と二酸化炭素に分解する(生分解性)ため、自然環境下で分解します。

 

July 7,2022

生分解性事業がRUPTLY TVに取り上げられました。

生分解性事業がRUPTLY TVに取り上げられました。

ドイツの通信社であるRUPTLY TVに生分解性事業が取り上げられました。業務提携している小野莫大小工業有限会社の工場の様子やPLAについて紹介しています。ぜひご覧ください。

リンクはこちらから

June 6,2022

ハイラクト®が日経新聞朝刊に取り上げられました。

ハイラクト®が日経新聞朝刊に取り上げられました。

ハイラクト®が日経新聞朝刊に取り上げられました。

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April 4,2022

WWD 2022年4月25日号「サステナブルな素材って何?」にハイラクト®が紹介されました。

WWD 2022年4月25日号「サステナブルな素材って何?」にハイラクト®が紹介されました。

WWD 2022年4月25日号「サステナブルな素材って何?」にハイラクト®が次世代の本命サステナブル素材として取り上げられました。

December 12,2021

NHK「地球のミライ」にてハイラクト®が紹介されました。

NHK「地球のミライ」にてハイラクト®が紹介されました。

NHKのHP及びインスタグラム「地球のミライ」にてエコプロ2021出展の様子が紹介されました。

地球のミライHPはこちらから

インスタグラムのリンクはこちらから

December 12,2021

ハイラクト®が日経電子版で紹介されました。

ハイラクト®が日経電子版で紹介されました。

ハイラクト®が日経電子版にて紹介されました。

リンクはこちらから

December 12,2021

ハイラクト®がテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で紹介されました。

ハイラクト®がテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で紹介されました。

ハイラクト®がテレビ朝日のスーパーJチャンネルで紹介されました。

リンクはこちらから

December 12,2021

ハイケム、次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)を発表

ハイケム、次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)を発表

 

ハイケム株式会社(本社:東京都港区 社長:高潮(たか・うしお)、以下ハイケム)は、ファッション業界が抱える「大量生産・大量消費・大量廃棄」という課題に対し、「サステナブルファッション」へ向けた取り組みをアパレル各社が強化していることに着目し、次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)を開発しました。
 
HIGHLACT™(ハイラクト™)には原料がトウモロコシから製造されるポリ乳酸(以下PLA)繊維を使用しています。また、開発にあたり日本の老舗テキスタイルメーカーである小野莫大小工業有限会社(本社:東京都江東区 代表取締役 小野元延、以下小野メリヤス工業)と業務提携し、樹脂原料から生地までの一貫生産管理によるPLA繊維の品質向上を実現しました。ハイケムはこれらの活動を通じて既存のプラ繊維をPLAに置き換える未来を実現してまいります。
 
次世代のサステナ素材「PLA」とは?
PLAとはポリ乳酸と呼ばれる生分解性プラスチックです。通常のプラスチックは自然分解するのに100年~1000年の時間がかかるといわれていますが、生分解性プラスチックは一定条件の下で、微生物により水と二酸化炭素(CO2)に分解されます。PLAは生分解性プラスチックの中でも地球にやさしい代替素材として注目を集めています。
 
ポイント1:オーガニックリサイクル
PLAはトウモロコシなどから生成される生分解性プラスチックです。使用後は一定の条件で水とCO2に分解され自然に戻ります。さらに植物の光合成によってトウモロコシなどを生成する循環サイクルとなり、これは生分解性プラスチックだけが実現できる理想的なサイクル方法です。
 
ポイント2:カーボンニュートラル
原料にトウモロコシなどのバイオマスを使用しているので、植物の生育過程でCO2を吸収しており、焼却しても大気中のCO2は差し引きゼロになります。
 
ポイント3:抗菌性
PLAは人体にも存在する乳酸を原料とするため、生体的合成のある安全な素材です。また、乳酸の働きにより抗菌性を有しているため、添加剤などを使わなくても素材本来のチカラとして抗菌効果を発揮します。
 
次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)の誕生
PLAは通常のプラスチックと比べると化学構造が単純になるため、強度や耐熱性が低いことや通常のプラスチックに比べるとコスト高になってしまうという課題を抱えています。これらの課題を解決すべく、ハイケムがこれまで培ってきた化学分野でのチカラと日本の卓越した伝統的な織物技術や染色技術により、次世代PLA素材HIGHLACT™の開発を実現しています。

 


 

CHEMICAL-化学のチカラ
PLAは通常のプラスチックと比べると強度や耐熱性が低いという欠点があります。ハイケムではこれらの課題に対し、これまで培ってきた化学のチカラで解決してまいりたいと考え研究開発を進めています。
 
TEXTILE-日本の素材分野の伝統技術
ハイケムではPLAの繊維化の開発を進めていましたが、生地を生産する際に、加工工程や染色工程等において様々な問題があり開発に苦戦していました。テキスタイルの老舗メーカーである小野メリヤス工業との業務提携により、同社の卓越した伝統技術を注ぎ込むことに成功し、ポリ乳酸の特色を最大限生かしたサステナブルかつ上質な生地を完成させました。
 
小野莫大小工業(小野メリヤス工業)有限会社について
国内外問わずファンが多く、トップメゾンからデザイナーズブランドまで幅広い層への販売実績がある日本の老舗繊維メーカーです。近年では、サスティナビリティにも対応した研究開発にも注力し、国内外からの注目を集めています。
 
小野莫大小工業有限会社 概要
会社名:小野莫大小工業有限会社(オノメリヤスコウギョウ)
所在地:東京都江東区亀戸1-42-20住友不動産亀戸ビル11階
代表取締役:小野元延
事業内容:独自のテキスタイルの企画、製造、販売/繊維・カットソー生地の編立、販売
※創業97年の歴史を誇るテキスタイルメーカー

 

ハイケム株式会社 概要
会社名:ハイケム株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
代表取締役:高潮(たかうしお)
資本金:9,980万円
事業内容:化学品の輸出入販売・受委託製造/技術ライセンス関連業務/触媒
 
【プレスリリース】ハイケム次世代のサステナ素材HIGHLACT™を発表

December 12,2021

エコプロ2021に出展

エコプロ2021に出展

 

ハイケム株式会社(本社:東京都港区 社長:高潮(たか・うしお)、以下ハイケム)は、東京ビッグサイトにて12月8日(水)~10日(金)に開催される「エコプロ2021」に出展します。

 

ハイケムでは、「脱プラスチック」、「サステナブルファッション」などの取り組みに着目し、トウモロコシなどから生成されるPLA(ポリ乳酸)と、海洋でも分解するPHBVを原料にして作られたプラスチック製品を展示します。

 

本展示会では、生分解性プラスチックが既存のプラスチックを置き換える未来を表現するべく、展示会場に「モデルルーム」を出現させます。モデルルームの中にはリビング、ダイニング、ベッドルーム、バスルームを再現し、生分解性プラスチック製のカップやカトラリー、自社開発したポリ乳酸繊維で作るベッドカバーやクッションなどを展示します。また、日本の伝統的なテキスタイル技術を投入し、サステナブルかつ上質なポリ乳酸繊維によるアパレル製品も複数展示予定です。

 

イベント概要
イベント名:エコプロ2021
会期:2021年12月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト[東2~3ホール]
小間番号:2-034 [東2ホール]

URL:https://eco-pro.com

※来場には事前登録が必要になります。

 

報道機関からの取材のご依頼について
展示会期間中の報道機関の皆さまからの弊社への取材依頼も承っております。
取材のご依頼は広報チーム:黒岩(090-6539-4213)までお願いします。

 

ハイケム株式会社 概要
会社名:ハイケム株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
代表取締役:高潮(たかうしお)
資本金:9,980万円
事業内容:化学品の輸出入販売・受委託製造/技術ライセンス関連業務/触媒

 

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