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ハイラクト®が日経新聞朝刊に取り上げられました。

ハイラクト®が日経新聞朝刊に取り上げられました。

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WWD 2022年4月25日号「サステナブルな素材って何?」にハイラクト®が紹介されました。

WWD 2022年4月25日号「サステナブルな素材って何?」にハイラクト®が次世代の本命サステナブル素材として取り上げられました。

NHKのインスタグラム「地球のミライ」にてHIGHLACT®(ハイラクト®)が紹介されました。

NHKのHPおよびインスタ「地球のミライ」にてエコプロ2021出展の様子が紹介されました。

地球のミライHPはこちらから

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ハイラクト®が日経電子版で紹介されました。

ハイラクト®が日経電子版にて紹介されました。

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ハイラクト®がテレビ朝日 スーパーJチャンネルで紹介されました。

ハイラクト®がテレビ朝日のスーパーJチャンネルで紹介されました。

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ハイケム、次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)を発表

ハイケム株式会社(本社:東京都港区 社長:高潮(たか・うしお)、以下ハイケム)は、ファッション業界が抱える「大量生産・大量消費・大量廃棄」という課題に対し、「サステナブルファッション」へ向けた取り組みをアパレル各社が強化していることに着目し、次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)を開発しました。HIGHLACT™(ハイラクト™)には原料がトウモロコシから製造されるポリ乳酸(以下PLA)繊維を使用しています。また、開発にあたり日本の老舗テキスタイルメーカーである小野莫大小工業有限会社※(本社:東京都江東区 代表取締役 小野元延、以下小野メリヤス工業)と業務提携し、樹脂原料から生地までの一貫生産管理によるPLA繊維の品質向上を実現しました。ハイケムはこれらの活動を通じて既存のプラ繊維をPLAに置き換える未来を実現してまいります。

※小野莫大小工業(小野メリヤス工業)

 

■次世代のサステナ素材「PLA」とは?

PLAとはポリ乳酸と呼ばれる生分解性プラスチックです。通常のプラスチックは自然分解するのに100年~1000年の時間がかかるといわれていますが、生分解性プラスチックは一定条件の下で、微生物により水と二酸化炭素(CO2)に分解されます。PLAは生分解性プラスチックの中でも地球にやさしい代替素材として注目を集めています。

注目ポイント1)オーガニックリサイクル

PLAはトウモロコシなどから生成される生分解性プラスチックです。使用後は一定の条件で水とCO2に分解され自然に戻ります。さらに植物の光合成によってトウモロコシなどを生成する循環サイクルとなり、これは生分解性プラスチックだけが実現できる理想的なサイクル方法です。

注目ポイント2)カーボンニュートラル

原料にトウモロコシなどのバイオマスを使用しているので、植物の生育過程でCO2を吸収しており、焼却しても大気中のCO2は差し引きゼロになります。

注目ポイント3)抗菌性

PLAは人体にも存在する乳酸を原料とするため、生体的合成のある安全な素材です。また、乳酸の働きにより抗菌性を有しているため、添加剤などを使わなくても素材本来のチカラとして抗菌効果を発揮します。

 

■次世代のサステナ素材HIGHLACT™(ハイラクト™)の誕生

PLAは通常のプラスチックと比べると化学構造が単純になるため、強度や耐熱性が低いことや通常のプラスチックに比べるとコスト高になってしまうという課題を抱えています。ハイケムでは、これらの課題を解決すべく、CHEMTEX(CHEMICAL=ハイケムがこれまで培ってきた化学分野でのチカラ × TEXTILE=日本の卓越した伝統的な織物技術や染色技術)により、次世代PLA素材HIGHLACT™の開発を実現しています。

CHEMTEXという概念から生まれたHIGHLACT™(ハイラクト™)

Chemical×Textile=CHEMTEX

 

CHEMICAL ~化学のチカラ~

PLAは通常のプラスチックと比べると強度や耐熱性が低いという欠点があります。ハイケムではこれらの課題に対し、これまで培ってきた化学のチカラで解決してまいりたいと考え研究開発を進めています。

 

 

TEXTILE ~日本の素材分野の伝統技術~

ハイケムではPLAの繊維化の開発を進めていましたが、生地を生産する際に、加工工程や染色工程等において様々な問題があり開発に苦戦していました。テキスタイルの老舗メーカーである小野メリヤス工業との業務提携により、同社の卓越した伝統技術を注ぎ込むことに成功し、ポリ乳酸の特色を最大限生かしたサステナブルかつ上質な生地を完成させました。

 

小野莫大小工業(小野メリヤス工業)有限会社について

国内外問わずファンが多く、トップメゾンからデザイナーズブランドまで幅広い層への販売実績がある日本の老舗繊維メーカーです。近年では、サスティナビリティにも対応した研究開発にも注力し、国内外からの注目を集めています。

 

■HIGHLACT™(ハイラクト™)ブランドページ

URL:https://highlact.com/

 

■小野莫大小工業有限会社 概要

  •  会社名: 小野莫大小工業有限会社(オノメリヤスコウギョウ)
  •  所在地: 東京都江東区亀戸1-42-20住友不動産亀戸ビル11階
  •  代表取締役:  小野元延
  •  事業内容: 独自のテキスタイルの企画、製造、販売/繊維・カットソー生地の編立、販売

※創業97年の歴史を誇るテキスタイルメーカー

 

■ハイケム株式会社 概要

  •  会社名: ハイケム株式会社
  •  所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
  •  代表取締役: 高潮(たかうしお)
  •  事業内容: 化学品の輸出入販売・受委託製造/技術ライセンス関連業務/触媒製造販売等

【プレスリリース】ハイケム次世代のサステナ素材HIGHLACT™を発表

 

【このリリースに関する報道機関からのお問い合わせ】

ハイケム株式会社 管理本部 広報チーム 黒岩 (090-6539-4217)

TEL: 03-5542-0580  E-mail:kuroiwa@highchem.co.jp

 URL:http://www.highchem.co.jp

 

ハイケム、エコプロ2021に出展 生分解性プラスチックに置き換わる未来を先読み 展示会場にモデルルームが登場!

ハイケム株式会社(本社:東京都港区 社長:高潮(たか・うしお)、以下ハイケム)は、東京ビッグサイトにて12月8日(水)~10日(金)に開催される「エコプロ2021」に出展します。

 

ハイケムでは、”脱プラスチック”、”サステナブルファッション”などの取り組みに着目し、トウモロコシなどから生成されるPLA(ポリ乳酸)と海洋でも分解するPHBVを原料にして作られたプラスチック製品を展示します。モデルルームの中にはリビング、ダイニング、ベッドルーム、バスルームを再現し、生分解性プラスチック製のカップやカトラリー、自社開発したポリ乳酸繊維で作るベッドカバーやクッションなどを展示します。また、日本の伝統的なテキスタイル技術を投入し、サステナブルかつ上質なポリ乳酸繊維によるアパレル製品も複数展示予定です。

本展示会では、生分解性プラスチックが既存のプラスチックを置き換える未来を表現するべく、展示会場に「モデルルーム」を出現させます。

 

■イベント概要
【イベント名】エコプロ2021
【会期】2021年12月8日(水)~ 10日(金)10:00~17:00
【会場】東京ビッグサイト[東2~3ホール]
【小間番号】2-034 [東2ホール]

URL:https://eco-pro.com

※来場には事前登録が必要になります。

 

【報道機関からの取材のご依頼について】
展示会期間中の報道機関の皆さまからの弊社への取材依頼も承っております。

取材のご依頼は広報チーム 黒岩(090-6539-4213)までお願いします。

 

■ハイケム株式会社 概要

  •  会社名: ハイケム株式会社
  •  会社名: 東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
  •  代表取締役: 高潮(たかうしお)
  •  資本金: 9,980万円

● 事業内容:   化学品の輸出入販売・受委託製造/技術ライセンス関連業務/触媒

 

プレスリリースはこちらから

【このリリースに関する報道機関からのお問い合わせ】

 

ハイケム株式会社 管理本部 広報チーム 黒岩(090-6539-4213)

TEL: 03-5542-0580  E-mail:kuroiwa@highchem.co.jp

URL:http://www.highchem.co.jp

プラスチックによる地球環境への負荷

何百年も分解されない

便利で使い勝手が良いプラスチックですが、自然に分解するのには100年~1,000年の時間がかかります。

大量生産・大量廃棄

1950年代から2015年までに世界で生産されたプラスチックは累計約90億トンともいわれていて、その大半は既にごみとして廃棄されています。ゴミとなってしまったプラスチックのうちリサイクルされたのはたったの9%。大半が埋め立てられたか、海などの自然界に流出してしまっています。

洗濯によるプラ汚染

洗濯もプラスチック汚染の大きな原因の一つです。
1回の洗濯で1Kg当り124mgのプラ繊維が流出するともいわれています。

PLAは地球環境にやさしい代替素材

※PLAはポリ乳酸と呼ばれる生分解性プラスチック

オーガニックリサイクル
生分解

PLAはトウモロコシなどのバイオマス原料で作られるプラスチックの仲間です。使用後は一定の条件下で水と二酸化炭素(CO2)に分解され自然にもどります。さらに植物の光合成によってトウモロコシなどを生成する循環サイクルとなります。
これは生分解プラスチックだけが実現できる理想的なリサイクル方法です。

○ポリ乳酸100%のTシャツが生分解する様子

分解前のTシャツ
分解前のTシャツ
3日目のTシャツ
3日目
6日目のTシャツ
6日目

堆肥温度:68℃(3日後、引き上げ時の温度)、水分量50%前後
実験期間 2021年11月4日〜11月10日
協力:株式会社V&A Japan

カーボンニュートラル

原料となる植物の生育過程でCO2を吸収しているので焼却しても大気中の二酸化炭素は差し引きゼロになります。

抗菌性

PLAは人体にも存在する乳酸を原料とするため身体にも安全な素材です。また、乳酸の働きにより抗菌性を有しているため、添加剤などを使わなくても素材本来のチカラとして抗菌効果を発揮します。

繊維用途にも使える

PLAは生分解プラスチックの中でも繊維に展開できる数少ない樹脂の一つであると考え、開発を進めました。

次世代PLA素材の誕生

CHEMTEXという概念により生まれたHIGHLACT®(ハイラクト®)

科学のチカラ

PLAは通常のプラスチックと比べると強度が低く、耐熱性も低いという欠点をHIGHLACT®(ハイラクト®)は化学のチカラで解決し、素材自身のパワーアップを実現しました。

伝統技術

HIGHLACT®(ハイラクト®)はかつてないソフトな風合いの繊維を実現します。日本の伝統的な生地メーカーとのパートナーシップによりサステナブルかつ上質な生地を実現しました。糸から生地までの一貫生産により品質を向上させ、魅力的な生地を開発。既存のプラ繊維をPLAに置き換える未来を実現します。

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